第1回 堂本剛ソロアルバム制覇しようの会

ROSSO E AZZURRO

ROSSO E AZZURRO(通常盤)

(ジャケット白だから分かりにくい)

記念すべき1枚目!発売が2002年8月との事なので剛くんが23歳の時にリリースされたアルバムですね。

 

一言で表すならヒリヒリって感じです。

声や歌い方が最近と比べてヒリヒリしてます。以前はこのヒリヒリがちょっと苦手であまり聞かずにいたのですが、めっちゃいいじゃないですか!(音楽の趣味が時々急に変わる現象何なんだろう)でもよく聴くと曲によってヒリヒリレベル違いますね。(ヒリヒリレベルとは)

 

では1曲目から感想を!※音楽的知識および文才は持ち合わせていないので本当にただの感想です(笑)

 

#1 さよならアンジェリーナ

ど頭の「さよならアンジェリーナ」でおおーーー剛ーーーーってなる。誰か抱いてみようか 誰か抱いてみようか お前だけの俺を見せてやろうか ってとこ好き!なんというかニヤリとしてしまいます。ファンになる前の堂本剛の歌い方のイメージこんな感じだったなって思い出しました(笑)ぶっちゃけ最初に聞いた時はアンジェリーナ??????ってところに気を取られすぎてたんですが、聴けば聴くほど歌詞が好き。理由はない。好きなだけ。

 

#2 Purity

関西弁の歌詞珍しくないですか?今の剛くんに関西弁の歌詞書いて欲しい欲が出てきました。この曲は一段とヒリヒリしてますね。歌詞も歌い方も。ああ剛くんはこうやって闘ってきたんだなと思うとちょっと胸が痛いけれど、この頃の剛くんが今の剛くんを作っているわけで複雑です。あとイントロが好きです。

 

#3 GIRASOLE

歌い出しの肩すかし食らいの時点であ、好き…!ってなるやつ。抱き合いましょうの上がり方気持ちいいです。2:51という短めな曲ですが、印象に残りました。いや、本当に抱き合いましょうが気持ちよすぎる。剛くんカッコいい!!!!って気持ちになりました。girasoleって何?と思ったら向日葵って意味なんですね。ますます気に入りました。

 

#4 歩き出した夏

GIRASOLEから一転落ち着いた曲調です。この2曲を続けて聞いて改めて思ったのですが、本当に曲によって声と歌い方が違いますね(歌い方が違うから声も違うのか)。僕から 生まれる いくつもの僕を って歌詞が好きです。イントロとアウトロもすごく好き。

 

#5 We never know

イントロの段階でハイ好きなの決定ーーー!曲調だけでいうと昔のMTK(天てれの歌コーナー)にありそう。姉の世代のMTKアルバムを借りて聴いていた曲を思い出します。タイトル出てこないけど。爽やかな感じ。なんか言葉にするのが一段と難しいけど感覚的に好きな曲です。

 

#6 街

この曲はカバでセルフカバーした方を先に聴いたのでなんか不思議。ここから剛くんのソロのキャリアが始まったと考えると感慨深い。ここまでの曲の中で一番まっすぐな歌い方で好きだな。だからこそ僕らが 愛を刻もう傷ついたりもするんだけど 痛みまでも見失いたくないってとこが本当に堂本剛だなというか、根本的なところは変わってないんだなと思う1曲です。

 

#7 花

アコギ好き。声も歌い方も好き。この曲可愛い。本当に可愛い。好き。

 

#8 Panic Disorder

タイトルからして胸がギュッとなる。でも歌詞を見ればわかる通り力強い歌でもある。この頃の剛くんのことは知らないし、この曲をどんな気持ちで作ってどんな気持ちで歌っているのかも私にはわからない。パニック障害と闘う中で前向きな気持ちでできた歌なのか、勇敢に生きようと自分に言い聞かせる歌なのか。考えだすとキリがないけど、やっぱりファンとしては剛くんが音楽に出会ってくれて良かったなと思ってしまいます。逆に音楽に出会っていなければそもそもこの闘いも無かったのかもしれないのが難しいところなんだけど…。

 

#9 溺愛ロジック(New Mix)

ハイ好きーーーーーーーー!なんだか分からないけど最近どハマりしてます。なんだろうこの歌。天才。これを23とかで作って歌ってるわけでしょ。ちょっと意味がわからないですね。わざと転んでPlease Call Me!愛されてる現在確認してVサイン!!ですよ?ひぇーーーってなる。あとa ha hanってなってるけど完全にアッハッハーーィって歌ってるよね。nなんかどこにもいないよね。ここがマジで剛って感じ。この曲今の剛くんに歌って欲しいーーーー!!!お金なら出すからさ!(笑)最初から最後まで全部ツボ!

 

#10 Luna

男くさい歌い方でなんかお気に入り。刹那色した 片思いワルツ!良い。とっても良い。この曲も今の剛くんに歌って欲しい。その恋人とではため息しかないんだろう? ダイブして来いよ 涙も駆け引きもいらないぜとか堂本剛(23)に言われたら速攻ダイブするよね。困惑のステージ アウトロ手招き 大観衆は微笑み Lunaのごとくですが このシンドウまだまだ感じていたい 良い。とってもとっても良い。最後の本当は告白したくて 本当は告白したくて かけたはずの罠 いとも簡単に切り裂かれ星屑からのシャウトは絶品です

 

#11あなた

Lunaとは真逆の歌ですね。この曲の歌い方もファンになる前の堂本剛のイメージ。剛くんのモノマネする人大体こんな感じの歌い方じゃないですか?でも個人的に剛くんを真似て歌ってる人(モノマネ芸人じゃなくて歌まねの方々)全く刺さらなくて、やっぱり堂本剛の声という要素がすごく大きいなと思います。歌い方真似しても成立しないというか、そうじゃないんだよ感?この曲は初めて聴いた時はうーーーんぐらいだったのですが、慣れていくほどに好きになりますね。最後の恐怖すら食べてしまうでしょうが好き。

 

#12 心の恋人

例えば二年流れ 君と僕といたい二人な隙間に何があってもかまわない 命尽きるまで一緒に暮らそうかが良い。よく見れば誰かの影 あぁやっぱり俯いてしまおうかなもとても良い。これも今の剛くんで聴きたい。

 

#13 Hey!みんな元気かい?

このボーナストラックは何故あるんですか?(笑)曲自体はKinKiの中でも好きな曲なんですが、何故このアレンジでこのアルバムに入ってるのか経緯がわからないのでとても不思議。でもこの声好きよ。

 

私のTOP3は溺愛ロジック、GIRASOLE、Luna!今の剛くんに歌って欲しい歌TOP3は溺愛ロジック、Luna、心の恋人です!

 

そんでクレジット見てたらさよならアンジェリーナとかLunaには堂島孝平大先生関わってるのね!ビックリ!素敵なご縁だな。普段は歌詞カード見ないで何かしながら聞くことが多いので歌詞カードみて歌に集中するのってやっぱりいいなぁと思いました。