読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ここが好きだよ三宅健

V6

セクバニコンからスタートしたここが好きだよシリーズ第3弾、今回はV6三宅健くんです!

 

健くんについては三宅健ってすげぇよなという記事でだいぶ書いてしまったのですが、もう一度。何故なら好きだから。

 

1 ビジュアル

三宅健大先生ってもう37なんだぜ?なにあの若さ怖い。まあ、雑誌とかの写真は今時修正当たり前だと思うので(jrからベテランまでみんな肌ツルツルすぎて時々笑えるし何なら肌がのぺーっとしてる時もある)判断基準としてはアレですが、コンサートで2時間歌って踊りまくって汗かいても可愛いさキープできるおじさんって何。可愛いだけじゃなくてセクシーな時もあるし、美しい時もある。でもやっぱり可愛い!もちろん生まれ持った可愛さもあると思うけれど、健くんのアイドル意識からくる部分も大きいでしょうね。健ラヂでもこの仕事じゃなきゃ筋トレなんかしたくないと仰ってましたし。努力の結晶ですな。…私も頑張ろ。

それから身長ね。確かに坂本くんのようなシュッとした体型ではないけれど、あの身長が健くんの可愛さを倍増させてるんですよ。剛くんも小さいから剛健揃うと可愛いという話は長くなるのでまた。身長違ったらカミセンのキャラって全然違ったんだろうなーとか考えるも面白い。でも、今のカミセンが最高なので神様ありがとう。

 

2 声

ごめんなさい、ファンになるまでは健くんの声を笑っていたのは私です。でも、V6の曲を聴けば聴くほど健くんの声って武器だよなーと思うんですよね。(意見変わりすぎて笑う。)セクバニのsexy honey bunny girl 摂氏1000℃ラヴ のところとか特に健くんー!って感じしますし。健くんの声がアクセントになってる部分が好きです。トニセンの落ち着いた声も好きだけど、健くんみたいな声が入ることでアイドル感も出るし、面白味が増すのでV6は最高。バラエティで声を張ったりすると高いけれど、健ラヂみたいに普通の声で話している時は低めのトーンになるのも良し。健くんの声で好きなのはテレパシー!あの歌い方と声マジで好きです!テレパシー最高!(あれ、話かわってる)私より数段可愛い声をしているのは確か。(昔から声が可愛くないのが少し悲しい。キャー!みたいな高い声多分出ない。この話健くんと全く関係ない。)

 

3 ダン

健くんを語る上でダンスは切り離せませんよね。剛くんのダンスはジャニーズ内でもすでに評判が高いですが、健くんも凄いよ!後輩たち!と思っていたら今回の滝沢歌舞伎で健くんのストイックさと熱量が伝わりつつあるようで嬉しい。2015年のライブで披露された39symphonyでは第6楽章まで来たところでスカリミやタイムレスというかなり踊る曲が再び到来する鬼畜セトリにも関わらずキレキレで感動しました。あー滝沢歌舞伎のDVD楽しみ。…とっくの昔に発売されましたね!早く書かないからこうなっちまった…。Maybeも良かったけどMask Danceよ!あれはもう後世に語り継ぎたい三宅健ベスト5に入りますね(あとの4つ決めてないけど)。デビュー20年の貫禄もあって素晴らしい…。観たくなってきた。観よう。

 

4 ファンとの距離

健くんの見た目からして、コンサート中にファンサービスを目一杯しそうなイメージがあったのに、実際は少なめ。そこが面白い(踊る曲が圧倒的に多いから単純に手を振る暇がないのもある)。ビジュアルコメンタリーでは、ファンのうちわについてイノッチがみんな一生懸命切ったり貼ったりしてくれてるんだよねありがたいよね的なファンに優しいコメントをしていたのに対して、ハンズとかで売ってるんだよと一蹴していたのもまた面白い。時々妙に冷静である。でも、手話を始めたきっかけが聾者のファンの方に会ったことだったり、にこ健でのファンに向けた言葉だったり、ファンに対する優しさはもちろんあるんですよね。まだまだわからない健くんです。

そして、健くんとファンといえば、ファンの需要わかりすぎ問題ですね。もう、ヒェー!としか言いようがない程言い当てられてる時があります。特に印象的なのが、OMG以前の作品がブルーレイ化した時の健ラヂでの発言で、

ディスクを4枚入れ替えないといけない、クソめんどくささ、それから、みなさん開放されるんですよ、1枚で済むんです。

Oh! My! Goodness!を見て、何、オープニングのさフェイクとさ、フラッシュバックを見て、次ちょっとメイビー見たいんだけど、ってなったらさ、盤を入れ替えないと行けないんだよ。そんな面倒くさい事ある?一回出してさ、またディスクをしまって、もう一回入れてさ、で、またオープニングに戻りたいってなったら、また出さないとダメなんだよ、そんな面倒くさい事ある?っていうね、そのめんどくささを解消してくれるわけですよ。

マジそれな!ですよ。フェイクとフラッシュバック見て、メイビー見たくなる現象はマジで起きる。でも面倒くさい。 あーブルーレイ欲しい。でも、私にはお金がない。滝沢歌舞伎と乙コンブルーレイ、N album…お金が次々飛んで行くからである。まさに嬉しい悲鳴。V6もアルバム待ってるよ…。お金は何とか工面するから…アルバム…。

 

5 自由と矛盾

三宅健と言えば自由。V6での仕事だと特に発揮されるこのキャラクター。10代前半から働いていて、現在37歳。色々経験したり見たり聞いたりして人の嫌〜な部分も子供の頃からたくさん知っているのは確実なのにあの天真爛漫な感じ。この矛盾がたまらなくアイドルである。でもやっぱり時々冷静。ではあの天真爛漫な健くんは作り物なのか、というとちょっと違うと思う。悲しいほどにア・イ・ド・ルの歌詞にも 演じてる自分も決して嘘じゃない というフレーズがあるが、まさにコレなのかなと思っている。冷静な健くんも天真爛漫な健くんも三宅さんなんですよね。…おじさんアイドル最高かよ!

健くんが今のキャラクターになったのは他に5人のメンバーがいるから、という理由もあると思います。トニセンは文化遺産として健くんを守ってくれるらしいし、カミセンでも真ん中という何だかんだ自由なポジション。それも重なって子供の頃から変わらない部分があるのかなと思うし、逆にそのポジション故に今のキャラクターにならざるを得なかったとも考えられる。

結果、考えても答えは出ないので悲しいほどにア・イ・ド・ルだからとしておく。

 

6 メンバーと健くん

未だにメンバーの膝に乗るなんて話もあるくらい距離感がおバカな人物である。女子アナもびっくりの所業だ。

まずは坂本くん。この2人はしばしば父と娘みたいと例えられる。確かに。いや、おじさんとおじさんなんだけど。ちょっと父と娘っぽい関係性も持ち合わせているようだ。そういうとこがトロくせーっつってんだよ!とかそれは時代に取り残された人がすることだよ みたいな見てるこっちがそこまで言って大丈夫?とヒヤッとするような発言もたまにある一方で、健ラヂやにこ健からは坂本くんへの敬意がハッキリと感じられる。面白い2人である。ツアードキュメンタリーの、ケータリング一緒に食べてるシーンや健くんが家に帰っても梨しか食べるものが入っていなかった話をしているシーンなど、ナチュラルな2人のやりとりが好きです。でも、テレビ誌などで完全に狙ったシュチュエーションに挑んでいる2人も嫌いじゃない(笑)

お次は長野くん。美味しいもの好きの2人。にも関わらず2人とも見た目が変わらない努力家。長野くんは健くんが美味しいお店を見つけるも電話で教えてくれるのでそれが嬉しいという趣旨の発言を何度かしている。長野くんといえばグルメなあまり、ウーパールーパーまで食べちゃったり、微生物についての本を読んじゃったりするほどの変態(褒めてる)。その長野くんに美味しいお店を教えるってなかなか勇気がいることではないだろうか。ハードルめちゃくちゃ高いでしょ。そこで電話できちゃうのもすごいし、それを嬉しく思っている長野くんも可愛い。そう、この2人はどこか可愛いのである。おじさんだけど。

ただ、ツアードキュメンタリーで、昨日何食べた?と健くんが質問しているシーン。何故、軽く長野くんに抱きつく必要があるのかは未だ解明出来ないでいる。永遠の謎である。

 

そしてイノッチ。イノッチと健くんはもう最高じゃないですか。バカ兄弟なんていう不名誉なコンビ名までありますね。最初はいくらなんでも!と思ったけど、ぶっちゃけそうとしか思えないシーンも何度か見た(笑)ちなみに私はイノ健と呼びます。V6が集まると率先して騒ぐタイプのこの2人。最近は映画や坂本くんの舞台、剛くんの舞台を一緒に見ていて何だか和む。Mステのトーク中、小芝居をして楽しそうな2人(自分たちのトークではない)も和む。あさイチに健くんが出た時の2人…和む。何だかホッコリする2人である(本人たちは騒がしいけど)。これからもキャッキャキャッキャしていて欲しい(笑)おバカかどうかは置いておいて、兄弟感は確かに強い。

 

次はいよいよ森田剛三宅健について語りましょう。この2人…尊い!語ろうとか言いましたけど、語彙力なくなるんだよな…。だって、尊いんだもの!もうね、色々伝説がありすぎてね。昔の記憶がないことに定評のある森田剛が、健くんが初対面の時に着ていたのは紫のジャージの上下って覚えてるだけで何かもう最高だし(剛くんが着ていたのはバヤリースのTシャツなのも天才)、剛がいないなら(V6に)入らないって言い切る少年ミヤケも最高だし、Mr.連泊とMr.延泊も素晴らしいし、メイキングとかドキュメンタリーに映っているちょっとした2人のやり取りもグサッとくる。そう、尊いんです!何が尊いって、デビューから20年経った今でも普通に仲良しなところですよ。ぐはー。37と37だぜ?KinKiファンになってからよりこの2人の仲の良さが面白い。同じ37歳同士でも仲の良さの種類が違いすぎて最高。これからも一緒に歯磨きしてくれ!岡田くんが、人気絶頂の剛健の間にいきなり放り込まれて苦労した話は有名ですが、人気者は人気者で苦労したはずなんですよ。そっちの話って基本出てこないよな…。ある時そういうツイートをしている人がいてハッとしました。確かにセンターに立つのも大変なことですよね。うーん。気になる。

 

で、最後は岡田くん!お前はオカダの3文字に尽きるんだよみたいな発言からも分かるように健くんが唯一お兄ちゃん発動するメンバー。うーん。尊い。岡田くんは健くん(健ちゃん)可愛いと言っている割に扱いが雑な時もあったりして。健くん可愛い!モードな岡田くんも好きだけど、意外と雑な岡田くんのが好きかも。兄弟というか友だちと言うか、この人ならこれくらい言っても平気でしょ、健くんなら許してくれるよね、的な安心というか甘えがツボです。でも、いざという時はフォローしてくれるのも良い。カミセン立ち位置問題とか、24TVで健くんが吹っかけても後輩が全くノッてこなかった時とか(笑)健くん俺のこと大好きだからの破壊力はなかなかでした。

でもやっぱり一番印象的なのはアイドルとしての誇りを持ってくれと健くんが岡田くんに言ったエピソードかな(Wink Upでの岡田くんのコメントより)。岡田くんが俳優の世界を突き詰めていく上でアイドルという肩書きが邪魔になったことは少なくはなかったはずだし、だからこそアイドル反抗期を迎えたはず。そこにその言葉を投げかけることで、マイナスに転ぶことも考えられる訳です。それでもこの言葉を言った健くんも強いし、それをちゃんと受け止めてメンバーに言わせる言葉じゃないと反省した岡田くんも強くて素敵な大人だと思います。そう、素敵な大人なんですよ!そこも好きなところです。

 

と、こんな感じで健くんの好きなところはたくさんあります。長すぎますよね、ごめんなさい。本当はドリフェスのセトリ話もしたいし、にこ健についても語りたかったのですが、あまりに長くなるので泣く泣くカットしました。

 

と、ここまで語ってきた三宅健の好きなところをギュッとまとめたような健ラヂでの発言がこちら。

みんなファンの人が求めている物を何で分らないかなっていう、もちろん近くに来てくれるっていう気持ちも凄く分るし、それもあると思うの。
でも基本的に自分たちが、これ以上いったらはいちゃうんですけどっていうくらい踊って、そのぐらい踊ってファンの人にはちょうど良いんというか、満足度が満たされるっていう事だと思ってるんですよ僕は。
だから僕はいつも踊ろう踊ろうってとにかく踊りまくって、極力ね、もちろん外周に行って近くに行ってあげるのも大事だけど、歩いたりとか、お手振り曲を減らしましょうっていうのが僕の思いなんですよね。

 

簡潔に言うと、

三宅健、マジでプロのアイドル!ってことです。